綜研化学

出展展示会 : 新機能性材料展 2019
小間番号 : 2R-16 (Materials zone)

ここにもSoken! あなたの身近に綜研化学!
研究開発部門では、アジア地域で成長と技術革新が進むライフサイエンス・自動車・有機デバイス分野に向けた新規材料・技術提案を推進しており、天然物由来材料、自己修復材料、溶剤型導電性高分子、バリア粘着フィルム、オレフィン材料用プライマー、微粒子化技術などを開発しています。また、研究開発の中で培われた分析技術を活用し、受託分析サービスを提供しています。

製品・サービス 1 新製品

天然由来材料の高機能化(開発品)

マイクロプラスチックによる海洋汚染が顕在化している昨今、石油由来合成樹脂材料を製造している私たちにも責任の一端があると考えています。そこで当研究開発センターでは生物由来材料をベースに特長ある変性技術を用いた高付加価値商品への展開を目指しています。具体的には天然由来成分を使用したポリマー合成技術や天然材そのものの利用価値技術向上による微粒子化や成型体などの開発を行っています。

製品・サービス 2 デモ

溶剤可溶型導電性高分子

当社独自の新規骨格導電性高分子を提供します。既存の導電性高分子の弱点であった耐湿熱性(85℃×85Rh%)をクリア、過酷な環境下での電極用途、帯電防止用途への適用が可能です。さらに0.05μmフィルターに通液可能な優れた溶剤溶解性を有し、インクジェットなど塗布方法の選択性が広いことが特徴です。

製品・サービス 3 新製品

バリア粘着シート(開発品)

バリア粘着シートは、電子材料を水分等の外部環境から保護する機能を有しています。バリア性を有する素材を組み合わせることによりバリア粘着シートの面方向・端部から侵入する水分を遮断します。バリアシートは屈曲性を有しフレキシブルデバイスへの適用も可能です。また、透明性にも優れ光学用途にも適しています。当社の強みである粘着製品にバリア性を付与し、市場ニーズに適した製品を提供しています。

製品・サービス 4 新製品

プライマー

難接着性材料であるポリオレフィンと化学的な親和性を有するプライマー材料の開発を行っています。従来のプライマー材料は基材と物理的な親和力で密着性を発現していますが、我々が開発しているプライマー材料は基材と化学的な親和性を有するため、従来品よりも高温高湿環境下で被着体との接着性に優れることが期待されます。

製品・サービス 5

受託分析サービス

当社の受託分析サービスはお客様の課題を共有し課題解決のサポートに繋がる分析を目指しています。
これまで蓄積してきた分析データを活かしたアクリル材料の分析を強みとして多種多様な材料の分析にも対応します。
また製造工程で生じた異物調査や解析、揮発性有機化合物(VOC)の測定などお客様の要望に柔軟に対応できる体制を整えています。
お問い合わせは analysis@soken-ce.co.jp へお願いいたします。

製品・サービスカテゴリー

材料
成形樹脂材料、インキ、塗料、インクジェットインキ、コーティング剤、ナノ材料(セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブ等)、添加剤(帯電防止剤、可塑剤、界面活性剤等)、接着剤・接着性樹脂、粘着剤・離型材料、導電性材料(導電性高分子、金属インク・ペースト)、光硬化性材料、光学用部材
フィルム・シート
導電性フィルム、光学用フィルム、ハードコートフィルム、自己修復フィルム 、帯電防止フィルム、接着・粘着シート、離型フィルム・離型紙、バリアフィルム、医療用テープ
加工技術
塗装技術、ナノインプリント
デバイス
センサ(バイオセンサ、バイタルセンサ、環境センサ)、ウェアラブルデバイス、フレキシブルディスプレイ、フレキシブルプリント基板(FPC)、有機EL

連絡先情報

下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。

綜研化学

研究開発センター / 分析・試験センター
〒 350-1320
埼玉県 狭山市広瀬東1-13-1

TEL : 04-2954-3401
URL : http://www.soken-ce.co.jp/

 

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