セミナーC会場(東1ホール会場内)

2019年1月31日(木)

スマート水道メーターの最新動向と各社取組

【主催】JTBコミュニケーションデザイン/【協力】公益財団法人水道技術研究センター
【開催時間】10:15-11:15 事前登録 満席

「スマート水道メーター」は検針業務の効率化だけでなく、詳細データの把握・見える化により、利用者サービスの向上、エネルギー使用の効率化、管路の維持管理向上が期待できる技術として注目を集めています。本セミナーでは、水道技術研究センター(JWRC)及びA-Smartプロジェクトのメンバーから、プロジェクト内で共有する情報や各社の最新情報を発信します。
 
A-Smartプロジェクトの活動状況
10:15-10:30

公益財団法人水道技術研究センター

調査事業部

主任研究員

関根 康記

【講演概要】

水道技術研究センターでは、スマート水道メーターの普及促進を目的として、平成30年度から第2期のA-Smartプロジェクトを開始しました。普及に向けて必要なことを産官学の体制で取組んでいます。本講演では、これまでの活動状況や協議のポイント及び今後の展開について紹介いたします。

IoTで未来を繋ぐアズビル金門
10:30-10:45

アズビル金門株式会社

経営企画部 広報グループ

課長代理

村岡 布三佳

スマート水道メーターは、水道事業体が利用者により精度の高いサービスの提供を可能とする。
10:45-11:00 日英同時通訳(同)

Mr. Mikael Hansen

Kamstrup

Sales - Water Metering Solutions

Head of Distributor Sales - EMEA&Asia

Mr. Mikael Hansen

【講演者プロフィール】

Mikael Hansen has more than 25 years of experience within the metering industry where he has held positions as export manager, country manager, business development manager and general sales manager. Mikael is today heading Kamstrups overall distributor business activity within the water supply sector in the region EMEA strongly focusing of Smart Metering for Water Utilities.

【講演概要】

利用者に精度の高いサービスを提供することは、事業効率向上、及び利用者に付加価値を提供する観点から世界中で重要視されています。当発表ではスマート水道メーターとそれに付随するシステム(スマート・メータリング・ソリューション)が水道事業体に有益なデータもたらし、どのように事業効率の向上に役立っているかをご紹介いたします。

スマート水道メーター&IoTの近況
11:00-11:15

東洋計器株式会社

代表取締役副社長

土田 泰正

【講演概要】

他インフラ業界からも注目されているスマートメーター。水道業界においてスマート水道メーターに必要と考えられる機能や利活用について。またスマートメーターに必須となるIoT(LPWA)技術の動向・進捗についてのご報告。